スマートハウスのメリット・デメリット

2019年12月31日

一戸建てにHEMSを搭載したスマートハウスのメリット・デメリット

 

一戸建てでスマートハウスを検討するなら、メリットデメリットを知っておきましょう。

 

エネルギーを有効活用できる住宅なので、エコな暮らしをしてみたい方におすすめです。

 

興味のある方はぜひ、スマートハウスのメリットデメリットについて知ってみましょう。

 

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新しい一戸建て スマートハウスの特徴とHEMSの意味

一戸建てで注目のスマートハウスとは、太陽光発電とHEMSが必須設備のITを活用した住宅です。

 

HEMSとは(Home Energy Management System、ホームエネルギーマネジメントシステム)の略です。

 

エネルギーを効率よく利用できるシステムになっているので、環境に優しく節電効果が高くなりますよ。

 

HEMSはスマートハウスの核となる設備で、エネルギーの管理システムを担っています。

 

各電気設備と家電をつなぎ、エネルギー使用量のチェックが可能です。

 

HEMSの仕組みによって、「創エネ」「蓄エネ」「省エネ」の3つのエネルギーを状況に合わせて、最適に分配できるのが大きな特徴です。

一戸建てのスマートハウス メリットとデメリット

一戸建てにスマートハウスを取り入れるメリットデメリットについてみていきます。

 

▼スマートハウスのメリット

電気を効率的に利用でき、利用状況を確認できるので、環境に優しく節電にもつながります。

 

モニターで目に見える形でエネルギーの動きがわかるので、節電意識が強くなるかもしれませんね。

 

電気だけでなく、ガスや水道の使用量も把握できるメリットがありますよ。

 

HEMSとつながった家電はエネルギーの自動制御も可能で、より効率的に電気を利用できます。

 

また、住宅用蓄電池も設置すれば、太陽光パネルで発電したエネルギーを蓄えられます。

 

蓄えた電気はさまざまな形で利用できるので、電気をコントロールする暮らしができますよ。

 

スマートハウスは、自宅でエネルギーをマネジメントできるのが魅力でありポイントでしょう。

 

▼スマートハウスのデメリット

さまざまな設備を必要とするので導入コストの高さが難点です。

 

公的な補助金をうまく利用できれば経済的に助かりますが、普通に設置すると、投資コストのエネルギーによる回収までに時間がかりますよ。

 

また、対応できる家電がまだ多くないので、選択肢が限られてしまうでしょう。

 

使い方を理解していなければ効果を最大限に発揮できず、使い方に四苦八苦する可能性もあります。

まとめ

一戸建てにおすすめのスマートハウスでは、HEMSを軸にしてエネルギーを有効活用できます。

 

導入コストの高さや対応家電の少なさがネックですが、災害時のライフライン確保につながる利点もありますよ。

 

エネルギーについて興味のある方は、ぜひマイホームへの導入に検討してくださいね。

 

私たち住宅情報センター静岡三島店では、三島市エリアを中心に不動産情報を取り扱っております。

 

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